オクスフォードに住む

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オクスフォードで最も危険な動物

※ネット断ち中につき、予約投稿です。1月10日まで失踪中です〜

平和で長閑なオクスフォードではございますが、「ティーンネージャー」という危険種が多数生息しております。

活動期は、主に金曜日とその他祝日です。活動期の活動エリアは市街地です。筆者の短い経験上、最も活動が盛んだったのはハロウィン時です。

群れを形成し、お酒に酔って大声を上げたり、バスを叩いたりします。目を合わせない、絶対に意見しないなどの対処が有効です。

皆さまオクスフォードへお運びの際はお気をつけくださいませ。
また、大晦日は、全世界的に同危険種の活動期となりますので、お出かけの際はくれぐれもお気をつけ下さいませ。

それでは、皆さま良いお年を!

オクスフォードの街が小さくて困るところ

人口は16万人ぐらいらしいです。
残念ながら、羊とかはいませんが、こじんまりとして、愛着がわきます。


オクスフォードに来てから、ほとんど「エスカレーター」に乗る事がありません。
Debenhams (デパート)にバスカードをトップアップ(ネットでも出来る)する時だけです。
頻度は13週に1回です。

そして、エスカレーターは右側立ち、左側通行のようです。
何故エスカレーターに着目したかというと、どっち側に立つのか、迷うからです。

私は左利きを矯正した人にありがちな「左右がぱっとわからない人」です。
他の都市では、エスカレーターに誰も乗っていない事が少ないので、「前の人に合わせる」事が出来ます。
だからロンドンにはよく出張に行きますが、いつ、何回エスカレーターに乗ったかなんて覚えていません。
東京なんて、エスカレーターに乗らないで済む日はないでしょう。

オクスフォードでは、それはもうはっきりとDebenhansとM&Sだけです!
前の人がいませんので、「世界標準どっちだっけ?私が無意識に立つのが(多分、左)が、逆なんなよね?って事は右側立ちだよね?右ってどっちだっけ?」なんて事が駆け巡ります。

↑超バカっぽいですけど。
本当にこうなります。

単に「いつもと逆」でいいんですが、「左右は混乱する」という癖がついています。あまりパニックを起こすタイプではないのですが、左右ばっかりは、パニック癖が抜けません。

余談:
左利きを矯正した人には、「吃音」の人も多いようです。
矯正って怖いですね〜。


ところで、今日は暇だったので、Debenhamsで人間観察してみましたところ、8割が右側立ち、残りが複数名での広がり立ちでした。右側立ちを守る意味ないですからね。単独の左側立ちは見かけませんでした。

この街の人が、エスカレーターに乗る頻度から考えて、右側立ちがまもられているのが不思議です。流動人口が多いからでしょうか?

老後の隠居先選びのポイントは、「エスカレーターがない街」にしようかな?
コッツウォルズみたいな長閑な街に住めそうです。
「非車社会」かつ「エスカレーターなし」の条件が満たされる都市は多くないでしょうから、選びやすそうですね。


新•Waitrose, Botley Roadをチェックしてみた

スーパー

オクスフォード唯一の友人(中国人)が、Botley Roadにできた新しい大き目のスーパーをチェックしたいというので、お伴しました。普通は、ビスタビレッジなんかを先に紹介するものなのでしょうが、買い物嫌いで、行きそびれています。

友人は嬉々としてなんか買っていましたが、私的には大したものは見つかりませんでした。

日本のものといえば↓

Asahi Beer (瓶)
Asahi Beer (缶)
日本酒(銘柄失念)

S&B Golden Curry
S&B 練りわさび
Kikkoman Soy Sauce
Kikkoman Teriyaki Sauce

乾麺うどん
乾麺そば
有機玄米みそ
寿司のり
寿司がり

※お酒類、梅酒がなかった時点でスルーで、銘柄覚えていません。すみません...
※うどん以降は、聞いたことない銘柄です。 現地ブランド?

で、上記からは何も買わず、白菜、チンゲン菜、長ネギ、モツァレラチーズを買って帰りました。
Waitroseには、初めて行きましたが、なんか微妙に高いです。Tescoの2割増、Aldiの4割増な感触でした。
※オクスフォードにありがちな、日曜の閉店午後4時でした。

そして、Tesco Club Cardを作る決意をいたしました。

木蔭ハンティング

携帯電話のデータ使用量が制限値に近づいてきたので、Free wifi目当てにスタバにでも行こうかと家を出ました。
今日のオクスフォード市街地は、何やら激混みです。


オクスフォードは観光客で賑わっている


スタバは、列が店外まで連なる程の混み具合でした。他のコーヒー屋さんも概ね同じ状況でした。

話し声から、察するに外国人が多いみたいです。
子供(中高生も含む)が普段より圧倒的に多く、みんなして予想外の動きをするので非常に歩きにくいです。


市街地のよさげな木陰


仕方がないので、比較的空いているところを探し歩いた挙句、Christ Church Cathedral近くの木蔭にたどり着きました。

木蔭

上の写真の右側の建物、かの有名なハリーポッターのダイニングの撮影地のはずです。ここも観光客が多いのですが、木陰はさほどでもありません。

しかし、芝がふかふかでなくお尻が痛いです。
不人気木蔭だけはあります。


今日は、風が吹いているので、肌寒く感じます。
でも日向は、暑かったので、この記事を書き終わったら、やっぱりスタバに並ぼうかな。

オクスフォードに戻ったら、自転車にはねられないように気をつける。

本日、欧州大陸側出張中につき、予約投稿です。


自転車の街、オクスフォード。
か、どうか知りませんが、オクスフォード映画によく登場する自転車。
実際に利用者がとても多い印象です。


自転車の走行スピードが早い(気がする)


歩道をママチャリ走行する日本と違って、車道をかなりのスピードで駆け抜けています。
相手のスピード感覚がわからない私は、道を渡ろうとして、WTH系のお叱りを受けてしまう事があります。
(いやいや、こちら横断歩道で、しかも青なのですが...)


いずれにしても、はねられたら、お互い痛い思いをしそうですから、気をつけます。


最近の中国人は自転車じゃない


自転車のイメージが強かった中国では、実際にはそれほど自転車を見かけませんでした。
原付?カブ?に近い電気自電車が、多かったように思います。
歩道も車道も車道逆走も御構いなしです。(流石に高速にはあまりいない)
電気自転車は走行が静かなので、後ろから来られると気付けなくて結構危ないです。

中国の夜道は、蛍光ステッカーを背中につけて歩くといいかもしれません。←(冗談です)