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英語の勉強におススメ!?、英語版でFF15の2周目プレイ

FF15のレビューを書いた後、パーティーメンバーで一人だけ話し方(方言)が違うイグニスの出身地が気になって、調べたんですよね~。そしたら、意外な事を発見しました。

FF15の英語版は神ゲーらしい!?

英語版しか知りませんが、神ゲーだとは気づきませんでしたね。苦笑。

日本語記事では、特にプロンプトは、日本語と英語で全然キャラの印象が違うらしいです。すっごくいい子ですよ。プロンプト。一人だけ普通の子(名門じゃない)で、やさしいし。

逆に英語の記事には、イグニスとノクトの関係が、日本語では凄くカジュアルで、英語では親しき中にも礼儀がある話し方という違いはよろしくないとかなんとか、書いていました。

英語版の方が良さそうだと噂されているみたいなので、情報を参考に2周目以降も日本語版には挑戦しないことにしました。

とりあえず、英語版は、イグニスは外国人っぽいです。一人だけイギリス英語です。シドとシドニーの話し方がハンマーヘッド弁、ルーナ、レイブス(ルーナ兄)の話し方をテネブラエ弁とすると、イグニスの出身国は、テネブラエ側に近いと思われる感じの訛りです。

そういう意味で、イグニスのDLCは遊んでみたいかも。

言語の違いが全く違う印象を与えると問題視されるレベル

それって、英語の勉強にはいいかもしれないなっと思っちゃいました。特に2周目なら、一回遊んで、ストーリーも操作方法もわかっているので、"神ゲー"を堪能し、なおかつ英語も勉強するって、普通に2周目を遊ぶより楽しいかもです。

街中でも、ドライブ中でも、フィールド上でも、何かしらしゃべっていますし、繰り返しが多いですから、反復効果もあって定着しそう。ネイティブが話していますから、独特のリズムも事前につかめますし。日本語アニメボイスみたいに、下手に学んじゃうと痛い感じの話し方ではなくて、いいと思います。

※日本語アニメボイスは、声だけじゃなくて、普通の日本人が使わない表現が結構多いので、学習者にはおススメできません。「おまえさ~」っとか言われたら、普通の日本人からはぎょっとされそうです。

英語の勉強っていうと、大げさかもしれませんが、RPG好きで英語学習中の方は、楽しいかもしれません。

焦点距離(Focus Length)について

師匠お手製の資料2/6

カメラの師匠の夜なべ資料の第2弾は、「焦点距離(Focus Length)についてより詳しく!」です。

focal-length

焦点距離と被写体&背景と奥行き

最上段は、被写体のサイズを同程度にした場合に、それぞれの焦点距離において入ってくる背景の範囲が大きく違ってわかりやすいです!

左の焦点距離が短い24mmの場合(広角側)では、背景が沢山入っています。右側の焦点距離が長い480mmの場合(望遠側)では、背景があんまり入っていません。

焦点が短い方が背景も広く、奥行きが感じられますね。おもしろ~い。

しっかし、480mmって、師匠はどんだけ遠くからこの写真を撮ったんだろう。広大な家にお住まいか?、っと思ったら、答えが中段に写っておりました。

焦点距離と被写体&ワーキングディスタンスと奥行き

中段は、被写体とワーキングディスタンスを固定して、焦点距離(レンズ)を変えてみたものですね。

左の焦点距離が短い24mmの場合(広角側)では、被写体が豆粒みたいです。というか、この場合の被写体はテーブルか、ダイニングと言ったところでしょうか?、焦点距離が短い広角レンズは遠景を撮るか、背景もある程度写したいときに近寄るかでしょうか?

右側の焦点距離が長い480mmの場合(望遠側)では、謎の物体がいい感じに被写体として写っていますね。ブログ用の写真で背景をあまり写したくないときに良さそう。

え?アート??、それは、ハードル高そうです。あはは。

遠近感と写したいもの

下段も同じような対比ですが、焦点距離が短い24mm(広角側)を奥行きを感じる例として、焦点距離が長い480mm(望遠側)と対比させています。

遠近感を出したい!とか、対称性を保ちたい!とか、何らかの意図をもって、画角を決めることが大事そうですね。

ところで、このコルク入れ、何の動物だろう??っと頑張って考えたのですが、もしかすると、お住まいの国の地形かも??

凄くわかりやすい対比表を作ってもらったのに、最初の質問が、「上の6枚(上・中段)のカニっぽいデザインの謎の被写体、これ何ですか??」だったら、がっかりされそうです。ダメ弟子で申し訳ない。

エジンバラ公フィリップ殿下96歳で引退

特大のお疲れ様です!

正直、フィリップ殿下は95歳なのに超元気!っという印象があります。エリザベス女王も凄くお元気そうで、仲良しカップルな感じ。

結婚70周年を迎えられるらしいですし、このお二人が歩んでこられた道は本当に凄いと思うのです。

イギリスに住んでいると、(北の方の人とか、ウェールズ人に多い)アンチ皇族の人たちがぶつくさ言っているのを聞くことがあります。こういう時私は一貫して、「皇族がどうこうという政治的、文化的なことは外国人の私には全く分からないけれど、エリザベス女王陛下はイングランド、UK、コモンウェルスの長として65年超の長きに渡って公務を続けており、凄い人だと尊敬する。私なんて仕事を始めて13年で、もうギブアップしたいからね。」っと、答えています。この点には皆さん思わずうなずいちゃうみたいです。

フィリップ殿下と言えば、シャレになっていない失言ジョークが有名で、苦々しく思う方も多いと思われます。しかし、やはり公人としての活動は大変だろうな~っと思います。これだけ移動するだけでも疲れちゃう。

BBC、「エリザベス英女王の夫フィリップ殿下、公務引退へ」より引用

フィリップ殿下はこれまでに、単独で2万2191件の行事に出席し、単独で637回にわたり海外を訪れ、スピーチを5493回行い、本を14冊執筆してきた。

ほんと、お疲れ様です!って感じです。

イギリス人同僚とロイヤルアナウンスメント

ある朝、会社に行くと、同僚がソワソワしていました。今日は10時から、ロイヤルアナウンスメントがあるって。バッキンガムパレスみたい。エリザベス女王陛下とフィリップ殿下の健康状態の話ではありませんって書いているけど、何だろう…。ね、ウェブラジオ聞いていい??っと、聞いてきました。

オクスフォードあたりのイギリス人はアンチ皇族をほとんど見かけません。関心がないか、ゴシップ的な関心があるかのどちらかです。我がオフィスではハリー王子が人気。平和でいいなぁ~。

フィリップ殿下の引退宣言にしては、とても肯定的。「元気そうだからまだまだいけそうだけど、もう95歳なのね~。仕方ないわよね~。」って感じの反応でした。失言王子も惜しまれながら引退される雰囲気なのがまた微笑ましいですね。

3週間に一度しか息継ぎをしていないような感覚

ダメな日は、何をやってもダメ

その日は、朝からだいぶんケチがついていて、帰国のフライトを控えて、オクスフォード⇨ロンドンの高速バスを1つ逃してしまいました。T5だったので、「Hell's Kitchen」のGordon Lamseyのレストランでのんびり朝食を取ろうと早めに出たのに台無しになってしまいました。

T5についたら、壊れたエレベーターに乗ってしまい、出発ゲートがある3階に着くまでに、3回ほど地階に差し戻されました。スタッフの話では、地階から1階に上がっている間に2階ボタンを押し、1階から2階に上がっている間に3階ボタンを押す、それ以外のタイミングで押された2階、3階ボタンは無視して地階に戻る仕様になっているそうです。ぶっ壊れてる。「そんなのわかんないわよね〜」って、呑気な感じでした。

ようやく出発ゲートについたら、無人発券機から出てきたチケットが薄すぎて、ゲートを通れないという珍事件発生。無人発券機を使ったのに、結局搭乗手続きの列に並ぶ羽目に...

搭乗ゲートをクリアしたら、今度は手荷物検査。マンチェスターの事件の後で、全員引っかかる感じ。んで、私もそこで引っかかって、自分の順番が回ってくるまでに、1時間。OMG

手荷物検査をクリアしたら、ボーディングゲートまで、猛ダッシュ。いつもはゲートAなのに、こんな時に限って、電車移動のゲートC。電車を降りた時には、ゲートが閉まる時間でした。

再度猛ダッシュでゲートをクリアし、ひたすら走って、クラフトについた時にはもうフラフラ。

日本行きの国際線を逃したら、面倒だし、休暇も台無し。必死です!

「脚がもつれる」って、聞く事がありますが、それ初体験!子供の頃まで遡っても、こんなに必死で走った事があったか不明です。ただ正確に表現しようとすると、もつれるというよりは、脚が脳の指示に従えない感じ。脳のイメージでは、もっと大股に脚を広げて走って欲しいが、実際にはちょっと上に飛び上がった感じの早歩き風。泣けた。

それから、激しい運動をして、気持ち悪くなる感じも初体験。

私、よく頑張りました。

あ、飛行機に乗ったら、新婚カップルの間に挟まれた真ん中席で、かなり微妙。チケットを間際に取ったので、仕方ないです。

セキュリティーチェックがかなり厳しくなっています

一昨日のマンチェスターでの爆破テロには本当に心が痛みます。歌手のアリアナ•グランデさんは、ティーンに人気だそうです。被害者の年齢層が若く、とても悲しくなります。ロンドンの公演は中止して、すぐに帰国されたそうです。彼女のショックも大きいでしょうから、お気の毒です。

周りのイギリス人たちも盛んに話をしています。「こんな時代だから、いつ、どこで、何があっても、おかしくないと覚悟はできてる。心配しすぎて行動を引きこもる必要は全くない。だけど、こういう話はとても悲しい。」と口にする人が多くて驚いています。イギリス人の「潔さ」は、国民気質なのかもしれません。

空港などのセキュリティーチェックがかなり厳しくなっていますので、しばらくの間は時間に余裕を持って行動しなければ!!

ボロボロで運転免許写真撮影

羽田についたら、すぐに鮫洲の運転免許センターに直行しました。ロングフライト明けで睡眠不足かつ長時間乾燥にさらされたボロボロの状態が、あと5年も運転免許証に刻まれてしまいました。

しかし、割と普通に写っていました。前回のは、両眼半開きで酔っ払ってそうな顔で、その前のものは片目つぶっていたと思います。今回は両方の目がちゃんと開いているだけで、ぐっとレベルアップしました。

次の更新は、平成34年。天皇陛下の引退予定が決まり、そんな年は存在し得ない事が分かっているだけに少々微妙。新しい元号が決まっていないから仕方ないけど、そろそろ西暦に変えてくれてもいいのに...

スタバでアメリカーノを買ってはいけない?

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今、また羽田空港に戻ってスタバのストロベリークリームフラペチーノとやらを飲んでいます。ようやく一息つけました。

本当はアメリカーノが飲みたかったんです。でも日本のスタバでアメリカーノを飲んではいけないみたいな記事を見かけたことがあった気がします。思い出せないし、記事が探せないので、メモ。時間ができたら再調査します。

ワープしすぎ

最近、気づいたら2-3週間経ってしまっています。

それでも、ブログを書くことで、ワープ期間が3週間ぐらいで済んでいるきがします。

この休みのために、少々根を詰めたこともあって、なんだか久しぶりに呼吸を開始したような錯覚にとらわれます。

なんとなく、心の息を止めていられる時間っというか、そういうものが2-3週間なんじゃないかと思います。

普段はずっと水中に潜っていて、3週間に一度、ぷか〜っと浮き上がって、息継ぎがしたくなる。みたいな感じ?

うー。上手く書けないのがもどかしいデス。

しばらくの間、コメント欄を閉じます

バタバタしてお返事が遅くなったりすると、とても申し訳がないので、3週間ほどコメント欄を閉じます。

休暇中は、時間ができるのを心待ちにしていたブログカスタマイズとボツネタ撲滅キャンペーンを考えています。ボツネタボツネタと向き合って、仕上げる練習をしようと思っています。目標100記事!です。強化合宿的に、ネットでの他の活動は控えようと思っています。あっち引っかかり、こっち引っかかりと、アウトプット最大阻害因子である「調べ物」も極力避け、不要な記事から仕上げていくイメージです。このため役に立つような記事は上がりませんが、説明が難しくて投げ出す事が少なくなったらいいな〜っと思っています。

ん!しまった!!今日帰るってことを、両親に伝えるのを忘れていましたので、雑記はここまで。もっと余裕とゆとりがある生活がしたいです。

果実茶、ナツメ茶(紅棗茶)

棗(ナツメ)大好き!!!!なんです。まだ青いうちは、シャクシャクとした触感と、さっぱり甘い小粒な青りんご風の実をむしゃむしゃかじります。青くても、赤茶色になっても、非常においしい果物です。

これを干したものは、いろいろな料理、特にスープや鍋に入れて薬膳風の風味を出したりしていますね。火鍋には必ず入っているので、「中国の冬の味」のイメージです。

ナツメ茶、抽出前、干茶

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ナツメは真ん中に種があります。私の場合、お茶用途の場合以外はスライスしたものを買いません。種付きナツメをまるっと使用します。または種だけ抜いた状態で購入します。

干したナツメは、激アマでおいしいのですが、お湯に抽出すると、甘さはほとんどなく、ナツメの風味は出ても、後味にほんのりと甘さが感じられる程度に抑えられます。実際にはナツメだけを淹れることは少なく、クコの実、竜眼(桂圓)、ハスの実(莲子)、白きくらげ(銀耳)、砂糖などと一緒に煮詰めてデザートにします。ぶよぶよのクコの実、ふわふわのナツメ、コリコリの竜眼(もしくはハスの実)、弾力のあるきくらげ、触感も味も楽しいエステなどで出される美容デザートです。我が家のお手伝いさん、鉄板デザート5種のひとつでした。

ナツメ茶、水色、茶湯

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この湯呑はとても小さいのでうっすらしていますが、実際の色は、シャンパンゴールドぐらいのうすい飴色です。これは抽出時間によっても変わると思いますが、デザートでいただくときも、うっすら飴色ぐらいが多い気がします。

味は、干しナツメ味です。青りんごの様だった果実の時は、うっすらとしか感じなかったナツメ味が凝縮されています。他にはない味なので、形容が難しく、これをナツメ味と覚えていただくのがよさそうな味です。(わたくし、味オンチ)

ナツメ茶、抽出後、葉底

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水を吸った果実部分です。食べます。これがメインです。だから、果実茶として紹介するか悩んだのですが、まぁ、お茶のコーナーなので、普段通りの構成にしました。

全開の中国出張の際、これだけは外せないマストアイテムとしてスーパーへ直行。干しナツメ、白きくらげ、クコの実を購入しましたが、ハスの実と竜眼を買い忘れてデザートにするには、ちょっと寂しいのでした。代わりにピスタチオを入れて作ってみようかな…