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イギリスのFCレストラン1、Banana Tree

イギリスのフランチャイズレストランを紹介するカテゴリーを設けてみました。グルメなミシュランレストランからは程遠いのですが、多店舗展開できるほど受け入れられているのは、安定したクオリティーの一つの指標かな?っと思って、出張の際にはフランチャイズレストランをよく利用しています。

Banana Tree

第一回目のBanana Treeは、フランチャイズといっても、8店舗だけで、しかもロンドンに偏っていますが、まぁ、どんまい。

私はコリアンダーが食べたくなると、ここのミートボールとコリアンダーのスープヌードルを食べに行きます。不思議なことに、中国に上陸したばかりの10年前、香草(シャンツァィ)と呼ばれる強烈な味の草が苦手でどうしようもありませんでした。

避けられるだけ避けて過ごしていたのですが、出張の際にへとへとで香草をよけるのも面倒くさい状態で食べ続けていたら、いつの間にかに好きになっていました。それが英語でいうと、コリアンダーです。

そして、今となっては、時折むしょーに食べたくなります。そういう時行くのがこのBanana Treeです。

Banana Tree

写真はAromatic Phoです。ミートボールとコリアンダーのスープヌードルは、Aromatic PhoとThe BananaTree Laksaの2種があります。これとお茶で£13ぐらいだと思います。

Aromatic Phoの方はニンニクがいっぱいで、ニンニク、ユリの根系ががあまり食べられない私は、たまにお腹を壊すのでめったに食べません。普段は、The BananaTree Laksaの方を食べています。赤いスープで、ちょっぴり辛いのですが、おいしいです。懐かし&安定感のある、東南アジアの味です。

今回は、コリアンダーが食べたかったので、Banana Treeでしたが、次回があればもうちょっと全国展開しているフランチャイズレストランを紹介できたらと思います。

WaitroseのQuickcheckって、ドキドキする

もはやセルフレジですらない清算形態

WaitroseのQuick Checkとは、商品を選ぶときに自分でハンディースキャナーでバーコードをスキャンして、直接自分のバッグに商品を入れ、最後にセルフチェックレジで精算だけを行うお買い物スタイルです。

セルフレジの場合、選んだ商品を一旦バスケットやカートに入れて、セルフレジでまとめてスキャンするのですが、クイックチェックは店内で直接バッグに入れることができるので、すごく早いです。みんなの清算スピードが速いことで、セルフレジ台はいつもガランとしています。

スーパーの店内で自分の買い物を直接バッグに入れるのは、最初はドキドキするものです。私は、この記事を書こう書こうと思ってだらだら忘れ続けてきたので、最早ドキドキしなくなりました。気の抜けたビールのような記事で、申し訳ないです。

Quick Check

お店に入ったら、スクリーン脇のカードスキャナーにwaitroseの会員カードをスライドして読み込ませます。そうするとスキャナーのどれかがオレンジに光りますので、それを取ってお買い物開始です。

キーホルダー型の小さいカードしか持っていない場合は、メインカウンターにもっていけばスキャナーを開けてもらえます。

買うものが決まったら、スキャナーでバーコードを読み、バッグに入れます。間違えてスキャンしてしまっても簡単にキャンセルできます。

最後にセルフレジのところでQuick Scanを選択し、レジ台に貼ってあるバーコードをスキャンし、本日のフリーコーヒーを追加し、清算して終わりです。

たまにチェックが入るらしいですが、私は確認されたことがありません。

コーヒーカップを持参していない場合は、セルフレジ台の近くにカウンターがあって、カップをもらえると思います。私はタンブラーを持参するので、まったく人と会話せずサクサクお買い物が終了します。

お買い物をしながらコーヒーが飲みたい人は、タンブラーをもっていけば、コーヒーメーカーのところにバーコードがあるのでそこで読み込むことができます。最初は私もお買い物をしながらコーヒーを飲んでいたのですが、スキャナー、バッグ、商品、コーヒーは手に余ることが分かって、最近は最後にもらって帰っています。

詳しくは、Waitrose、「Fast-track your shopping with Quick Check」をご参照ください。

レジで並ぶ必要がほとんどなくなり時短なのと、フリーコーヒー目当てに、すっかりwaitroseに囲い込まれています。笑。

そのうちMobile Appの方も試してみようかなと思わなくもないのですが、スキャナーより早いというわけではなさそうですので、モチベーションが上がりません。詳しくは「Quick Check Mobile App」。←ビデオもあるよ。

イギリスにはQuick Checkができるスーパーが他にもいくつかあるみたいですが、私は帰り道にあるwaitroseでお買い物をしています。

INTPだと腹をくくる

ひょんなことから16 Personality Testについて書かれた記事に鉢合わせました。ブログを始めたばかりの頃に私もやったな~っと、再度試してみました。

16 Personality Testというのは、「内向型 (I) ⇔外向型 (E)」、「直感型 (N) ⇔感覚型 (S)」、「思考型 (T) ⇔感情型 (F)」、「判断型 (J) ⇔知覚型 (P)」の性格特性の組み合わせ16種が、「自己主張型(A)⇔慎重型(T)」に分岐した性格診断テストです。詳しくは、16 Parsonalities、私たちの理論をご参照くださいませ。

前回はINTP-A(論理学者-自己主張型)でした

絶賛ボツネタとなった前回のテスト結果は下図の通りです。

INTP型、2015年10月

これね、猫を被っていたことが分かったんですね。嘘ではない範囲で仮面を被った回答だったみたいです。上記、ひょんなことの一部で、弟にも試してもらったんです。そうしたら大体予想した通りの結果になって、自分も再テストしてみたら、下記の通りになりました。

INTPがひどくなった…

INTP型、2017年04月

弟とのやり取りの中で再テストしているので、余所行き要素ゼロなんですね。弟って素の私を知っているごく限られた人間じゃないですか?、気負うことなくリラックスした状態をイメージしながら回答を選べるのです。

それにしても、内向型100%、探索型(行き当たりばったり)100%は、自分でも驚きです。前回は控え目だったのに、完全に素で居られる家族との関係をイメージすると極端に振れるんですね。

その割に直感型、論理型気質は同程度なんですね。

直感型・論理型気質は、そのまま外部からも受け入れられていて、内向型・探索型気質は外部に出るにあたって矯正する必要があったってことなのかな?

「営業職だから、外向型の方が好ましい」とか、「チームワークを発揮するためには同じゴールを見なきゃ!(計画性)」、「管理職だから、部下に活躍してもらわなければ(自己主張控え目)」とか、そういう外向きの仮面を外してしまうと、お家ではめちゃ内気で、行動はすべて思い付きで無計画、そのうえ自信満々(自己主張型)なのですね。しぇ~。はずかしい~。

仕事モードだと、INFP(仲介者)

職場で私に仲介者のイメージを持っている人はいないと思うのですが、お仕事モードで「あるべき自分」を追及したら、私の場合はINFP(仲介者)になりました。

鉄仮面を被ってもこの程度までしか変われないみたいです。

カリスマ性があるENFJ(主唱者)とかかっこいいものは遠すぎてムリ。せめてチームワークと雰囲気づくりに心を砕いた感じのINFP(仲介者)という結果は、妙に納得です。

理想の自分は、ESFJ(領事官)

これは2015年10月のテスト結果ですが、仕事人としてではなく、人として自分の理想の姿をイメージしながらテストすると、ESFJ(領事官)になりました。すべての項目が反転しちゃっています。これで自信家というのも不思議です。

理想の自分といっても、T(慎重型)ではないので、向上心があるというよりは、自分に満足しているタイプだと思われ、ギャップはあれども努力の向け先は自己研鑽ではなく、興味関心なんでしょうけれどね。

各要素の解説引用(私の場合)

16 Parsonalities、私たちの理論

性格的側面
意識:内向型の人は、単独行動を好み、話す前に考え、他人と関わると疲労困憊します。
エネルギー:直感型の人は、想像力が豊かで直感を頼り、考えに没頭し、今後起こり得る出来事に注目します。
気質:論理型の人は、厳格で知性に従い、客観性と合理性を重んじます。
戦術:探索型の人は、即興に非常に長けていて、選択肢を残しておくことを好み、リラックスしながら働き、自由を求めます。
アイデンティティ:自己主張型の人は、情緒が安定し、落ち着きリラックスしていて、物事に対し悩みすぎません。

分類グループ(役割):分析家(直感的論理型[ _NT_ ]、自己主張型または慎重型の変種あり)
合理的で公平な思考の持ち主で、知的討論や科学、技術の分野に長けています。自立心が非常に強く、広い心と強い意志を持ち、想像力が豊かです。実用的な視点から物事を見ていて、皆を満足させるものよりも機能的なものにはるかに興味があります。戦略的思考に非常に長けている反面、人付き合いや恋愛においては、この気質が障害にもなります。

分類グループ(戦略):自信家で個人主義者(内向的自己主張型[ I___-A ])
単独で物事を進めることを好み、人との触れ合いを求めるよりも、自分の能力や直感を頼ります。自分の長所を把握していて、かなり自信を持っています。自己責任や自分を信じることに大きな意義があると固く信じています。他人の意見にはあまり耳を傾けず、人任せにするのを好みません。

Yoga 910を買いました

新パソコンはYoga910

オックスフォードに戻ってきました~!そして、新しいパソコンも受け取りに行ってきました~!

欲しかったパソコンとも、ひとめぼれしたパソコンとも違いますが、理論的に現状において最適なパソコンです。最終的に、HP Spectre x360のどちらにするか悩んだ末、キー配列がスタンダードな感じであることが決め手になりました。

使用感はまずまずです。仕事用パソコン、前パソよりキーボードが心なしか広いきがします。エンターキーが少々遠く感じます。日本語入力モードと英語直接入力の切り替えは「Alt+`」です。他の外国PCと同じです。"@"などのこまごました特殊キーがキーボードの表示と違うところにあるのですが、この環境は仕事パソコンで10年ぐらい同じなので、もう慣れちゃっています。

ある意味、前のパソコン(=Dynabook)は、変わった配列になっていたので、会社パソコンと全然違う配列で微妙に不便だったところが、解消されてスッキリしました。

パソコン音痴、少し解消

今、振り返れば、我慢しないで半年前ぐらいにさくっと買っておけばよかったなんて思っちゃいます。

もし何の苦労もしないで購入していたら、パソに関する知識も、スペックに関する要件も、独自ドメインをとることも、何もしないままだったと思うと、ぐずぐずしていたことが完全に無駄だったとは言い切れない部分もあります。新パソが手に入った今となっては最早どうでもいいことになってしまいました。

相変わらずのど元過ぎると熱さを忘れ、学習しない感じ?

新パソを初期設定メモ

  • Country=UK、Language=Japaneseで設定すると日本語入力ができる状態でセットアップされる
  • Xbox用のMicrosoft Accountを使うことで、Windows周りのライセンス登録も簡素化される
  • Microsoft Accountの登録情報を使ってLenovo IDも取得・登録できる
  • Microsoft Edgeという謎のブラウザーを投入してしまったので、ヒマなときにチェックしてみる
  • Chromeのインストール後、フォントが微妙な感じになっているので、これも後でチェックしてみる
  • McAfeeは、初めから有効になっていたけれど、トータルプロテクションを入れなおす。
  • パソコンの名前をRenameしてみたけれど、これで作成ファイルなどに実名が表示されないようになったかはナゾなので後で調べる。

iPad ProよりiPhone 6のほうがブログが書きやすい

慣れの問題かもしれません。パソコンが壊れてから、iPad Proを用いてブログを書いていたのですが、どちらかというとiPhone 6の方が記事が書きやすいということを発見しました。

私のiPadだけかもしれませんが、勝手にページの読み直しをします。途中まで書いた記事が消えてしまって凹むこと複数回。iPadでブログを書くのをあきらめました。

抱負など

パソコンを買い替えただけで、気分が一新されました。ひたすら調べ物を続ける毎日で、少々疲弊気味ですので、これからはゆるりと進めます。←これ、抱負じゃないね…

早くお家に帰りたい in ウィーン

ウィーンはとても素敵な街ですが、お家に帰りたくて仕方がありません。

ウィーン

コーヒーが、苦いのです。アメリカーノと言っても、ダブルエスプレッソが出てきます。

ホームシックにかかったら、ホームではほとんど行かないスタバ!

ウィーンでは、スタバ探しにより一層力が入ります。

珍しく砂糖とミルクをたっぷり入れたコーヒーを飲みながら、ホイップクリームが乗っているウィンナーコーヒーの存在意義が少しわかった気がしたのでした。